ここから本文です。
R7年度計画結果と今後の目標
2026.05.14
「ZEB受注に向けた自社行動計画」に対しとった具体的行動と結果
①前年度に引き続き、ホームページにZEB事業及びZEBプランナー登録の掲載に
加え、自社のZEBへの取組み内容を掲載し、ZEB普及に力を入れている企業で
あることをPRした。
【結果】ZEBに関する問い合わせは無かったが、今後も継続してPRを行う。
②クライアントに対し、ZEBを採用した場合の省エネ効果及びそれに係る投資効果
を説明し、ZEBについての理解を深めていただき、受注につなげる活動をした。
【結果】ZEBシリーズの受注には至らなかったが、ZEBに興味をもっていただける
きっかけとなった。
2030年度の「ZEB受注に向けた自社行動計画」
自社が実施する新築10,000㎡未満の設計業務においてZEB普及率を50%以上とする事を目標に
社内のZEBに対するスキルアップ及び意識向上に取り組み、ZEBランク向上及びZEB
受注に努めます。
また、建築物省エネルギー消費性能適合性判定において、モデル建物法を用いる場合
であっても、標準入力法でも一次エネルギー消費量削減率を算出し、より詳細にZEB
状況を把握するように取組みます。


